フィリピンでの車やバイク生活

スポンサーサイト

スポンサーリンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村



最新記事



-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

いきなりのハイラックスREVOのトラブル・・これは酷い・・・

スポンサーリンク

パソコン用ページはこちらへ
http://mindanaobiker.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

内容を拡充します。
現地の積載、移動手段として2015年の11月にHILUXrevoを購入しました。
これで陸運局も文句ないでしょうw

当初は中華製のダブルキャブを買うつもりでFUTON社から見積もりまで出して貰っていたのですが、
土壇場になって友人から「止めたほうがいい」との助言を貰って当初は想定しなかったHILUX
を購入する事になったのです。

積載性は以前に劣りますが、改造してミンダナオの悪路に対応した移動手段として活用したいです。

新車ですが、あくまでツールとして割り切りジャンジャン遠慮なく手を加えるつもりです。



ブログの方向性としては今までのバイクに加えてハイラックスの改造やスズキエブリィの修理。
「みんから」みたいな感じになってゆくかと思います。


最初は現地ショップの愚痴を述べさせていただきます。これは酷いよ~ww





■ハイラックスの予期せぬ故障とディーラーの対応


購入して僅か千キロで初期不良と思われるオーディオ周囲の故障。

修理に出すが、それから5百キロで再び故障。


世界のトヨタと安心して買ったらいきなりの電装系の故障連発であった。
以前、ホンダのCBRが買った当日に初期不良でエンジンかからず、「まぁそういう事もあるわな」
と思っていたがwwこれは私の日ごろの行いが悪いのか!?ww

歩留まりが日本向けとは違うんだろうな。



最初の修理は入庫してなんと8時間。なんとか治ったようだが修理原因をはっきり言わない。
ヒューズは切れていないのでそれ以外の原因だ。
再び壊れる悪寒がしまくりだったので、自分で何らかの対策を講じようと、ダッシュボードの
開け方だけを教えてくれる様に頼んだが、整備士と直に話すことは禁じられている様で
詳細を聞くことも出来ず。工場内も立ち入り禁止で作業も見ることは出来ないようだった・・・


もはやこの時点で日本とは違うことを悟った・・・

新車からダッシュボードを開けたり閉めたり、きっとフィリピンだから間違って配線
切る可能性も充分にある・・これ以上いじり回すのは勘弁してくれと思った。





■なんと、オプションの螺子を締めていない!

納車から数十キロメートル・・・先代よりダウンサイジングされたディーゼルターボは低排気量ながらも静かに
軽快に回り、Ninjaより加速が良いのではないかと思われるほど。個性的なギア比で時速100キロで回転数は
僅か1500回転・・・

前が悪すぎたかも知れないが、やたら良く感じるww

が!!


悪路に差し掛かった途端、まるで中古車のような音がし始めたww

以前のトラックに乗っているようだww

ガタガタ走ると同じパターンでガタガタ音がするww以前のトラックの余韻が脳裏に残っているのかww
いや違う。


自宅に戻って下回りを見てみると、オプションで取り付けられたステップの裏側の螺子が抜けていた。
数えてみると、なんとびっくり、24本くらいある螺子の中の16本くらいが全く閉まっておらず、
今にも脱落する状態ww

螺子の殆どは手で二、三回仮締めしただけの状態ww

酷い・・


フィリピンの街の修理工場と全く一緒だwww



上記の電装系の故障でディーラーの窓口に座っていると、似たようなクレームを突けていた
客がいたw「おい螺子が締まってねーじゃねーか!」とwww

これはもうフィリピンでは治療不可能な病気だねww
一流メーカーの看板を掲げたディーラーでも変わらないww




■なんと、養生無しで防錆塗装をしてあるw

これも驚いたwwこれは真っ白な新車である。その下回りに養生無しで黒の塗装をしたらどうなるかww
馬鹿でも分かる。


なんだか下の方がすすけている気がしたので、目やにをふき取って見てみるとビックリしたww
下だけではなかった。ボディの下から上まで黒い点々が無数に付着しているww

それは納車オプションに半ば強制的に組み込まれている下回りの防錆塗装の点々だった・・・

多分、一人がダンボールか何かで簡易養生して一人がスプレーで吹いたって感じで付いている・・・

これが8千ペソだからインチキだw



幸いワックスでこすってある程度まで落とすことは出来たが、もはや新車の感覚は無しwww
一般的な日本人なら卒倒するレベルである。

(防錆塗装は余りにもお粗末だったので後で全部自分で塗装し直した)




■これはもうショップ任せは危険ww


ここのディーラーは見かけだけは日本のディーラーだ。ショールームも綺麗だしジュースも
飲めるし、サービスもシステム的で一見日本と変わらないサービスを提供している様に見える。
修理現場もガラス越しで内部から見えるように工夫してあり、あれを見たオーナーは丁寧な
修理で愛車を労わってくれていると錯覚するだろう・・・

しかしあれはマジックだ。


ガラス越しの整備士はいかにもトルクレンチを使ってさも丁寧さを演出しているが、あれから
一歩後ろに下がったら途端にフィリピンの街工場と変わりない。

螺子一つもマトモに締めていないのだから間違いない。


24本の螺子のうち、1、2本なら仕方ないだろう。人間だから間違いもある。
しかし24本の螺子の3分の2が締まってないのは過失を通り越して犯罪的だ。
あれがボールジョイントの螺子だったらどうするのか?

あれが仮にフィリピンで買うオンボロ中古車なら元が悪いと分かりきっているから
注意して走るけれども、ディーラーで整備した新車の修理を疑うものはいないだろう・・・
きっと安全を信じて飛ばすはず。

危険と分かって乗るジープより危ないんじゃないか。



これは初年度の整備も何も任せられないと思った。保障云々はもうどうでもいい。
修理が必要なら自分で部品を買ってメンテナンスするしかない。

幸い新車だけあって部品の注文は純正品が安く即効で手に入るので、そこだけは有難い・・
自分の腕さえ磨けば日本より遥かに安く車の維持ができるだろう。



聞いた話だが、この店で買って新車の初期不良に苦情を入れた日本が他にもいるらしく、
店頭でかなり怒鳴り散らしたようで、その話を聞いた私は「オーバーな日本人がいるもんだなぁ・・」
なんて失礼な事を思っていたんだけれどwwホントに失礼だった。日本人の怒りは全く正しい。
一瞬でもフィリピン側をフォローして申し訳ない。

(しかしこの国で怒っても無駄なのは確かw)




ちょっと愚痴ばかりになってしまったけど、車自体は気に入っている。今から1年掛かり
くらいでミンダナオの悪路で荷物を運べるよう改造するつもりだ。

とりあえずの改造だが、テストドライブで拷問的に河川を渡ったら床とツライチまで水が来てしまったので
ヒッチメンバーより先に簡易なリフトアップが必要だ。
日本の様に自己満足のリフトアップではなく、これは生きてゆく為の実用的なリフトアップだ。

本格的なリフトアップは資金的な問題もあって無理なので簡易な物から始めるつもりだが、
それでもある程度の修理工具は揃える必要があるため、一旦日本へ帰国して荷物をフィリピンへ
送ってからだ。

それからじっくりと取り組んでゆく。


s-DSC09881.jpg
スポンサーサイト



にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村



最新記事



2016-02-29 : ハイラックスREVO改造 : コメント : 13 :
Pagetop
ホーム

プロフィール

mindanaobiker

Author:mindanaobiker
このブログではフィリピンの乗り物生活をレポートしております。「トヨタハイラックスREVO」をフィリピンのミンダナオ島で便利に使う為の改造や「スズキエブリィ」の修理、「カワサキNinja250」の改造やツーリング記録などを写真や動画を交えてレポートしてゆきたいと思います。【現在バイククラブの活動は諸般の理由のため自粛中です】

Google検索

カスタム検索

スポンサーリンク



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク


フィリピンブログリンク集
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ



FC2 Blog Ranking

リンクについて、その他

■当ブログはリンクフリーです。リンクはご自由にお貼り下さい。

■現在こちらからのリンクは致しておりません。

掲載写真に付いて

■当サイトに掲載してある写真は全て本人もしくは団体の許諾済みです。

■写真の無断使用、転用はお断り申し上げます。

QRコード

QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。